ipodの存在が与えうる影響とはどんなものか。
By admin | 3月 16, 2008
映像技術の進化は驚くべきレベルになってきている。高画質のハイビジョンは、現在フルスペックハイビジョンというさらに高画質の世界が当たり前になってきている。しかし、フルスペックハイビジョンの映像を映せるテレビは今なお高価だし、これをそのまま録画できるブルーレイレコーダーもやはり高価だ。
白黒テレビは映像の色だけを抜いているというものではない。撮影した動画を電気信号に変換する際、断片的な情報を飛び飛びに集めて信号にしているのだ。この方式をインターレース方式とよんでいる。インターレースでは情報量が不足して、結果的に映像が白黒になっていたというわけだ。
日本では映像の世界と舞台の世界という2つの世界で役者の住み分けがされている。しかし面白いことに、これがアメリカになると、同じ映像の世界の中に、テレビの世界と映画の世界という2つの世界が存在するのだ。人気のテレビシリーズであっても、ハリウッドスターが登場することは絶対にない。
テレビなどは、まず、カメラのレンズを用いて光の強弱を電気信号に変換している。この情報をテレビに送り、テレビでは情報を再び映像に変換している。最近のハイビジョンやフルハイビジョンなどのテレビは桁外れに多い情報量を処理しているので、あれだけ美しい映像を楽しむことができるのだ。
次世代の映像技術12 / 映像の世界16 / 映画という映像美22
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